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ヌメロ・ドゥーズ・グロロー 2021(No.12 Grolleau 2021)赤

生産者:アヴィ・ド・トンペット(Avis de Tempete)
/ラファエル・モニエ(ラタ・ポワル)
産地:フランス、ジュラ
品種:グロロー
タイプ:赤
アルコール分:12度
※ネゴシアン

“アヴィ・ドゥ・トンペットはラタ・ポワルのネゴシアンラベルのワイン!新たな挑戦が始まります”


ガーネット色。
熟したブルーベリーやブラックベリーなど黒系果実の芳醇な様子に、フランボワーズなど張りのある赤い果実や紫の花のような華やかさ、土、竹炭、ドライハーブ、ドライフラワーなど、たおやかな印象が加わります。
熟した黒系果実の甘みを伴う瑞々しい果汁のような軽快なタッチで口中へと流れ、膨らむ果実味は華やかさだけでなく土やドライフラワー、軽い薫香など落ち着いた印象や複雑性を感じさせる風味が加わります。
アフターには黒葡萄の果皮をかじった時のようなフルーティーなタンニンが僅かに残り、一般的なグロローのライトなイメージに比べて凝縮感のある葡萄であったことを想像させる、ややしっかりとしたエキス感を感じさせる仕上がりです。
(インポーター資料)

生産者:アヴィ・ド・トンペット(Avis de Tempete)
/ラファエル・モニエ(ラタ・ポワル)

ラファエル・モニエの家系はブドウ栽培農家でも酪農家でもなく、農業の類いとは無縁で、そのような環境で過ごした為かワインに対して特別な関心を抱くこともなくやってきました。
ところが、最初に畑を購入した2000年よりも数年前、当時はアルボワから車で30分ほど離れた町で教師をしておりましたが、同僚が趣味でワインを造っており、手伝ううちに気がついたらワインの魅力に取り憑かれてしまいました。
その後アルボワの中学校に転勤となり、偶然にもブドウ畑売却の看板を目にしてこれを購入。
0.15haの畑を耕し自家用として2000年から2008年まで、趣味でワイン造りに取り組んでいました。
ラファエルのように畑を所有しておらず地元出身でもない人物が、趣味ではなくワインを本格的に造るために、アルボワは他の産地に比べて間違いなく条件が良かったと思われます。
アルボワに代々住んでいる家系なら大抵はブドウ畑を所有しており、一方で昨今は若年層が畑を引き継がないケースが増えてきていることから、畑を入手し易い環境にありました。
2008年に自家用としてのワイン造りに終止符を打ち、ディジョン大学で醸造を学び、2009年から本格的にスタートを切りました。
住宅兼醸造所は全てを自分で建築し、ひととおりの醸造設備も入手。
エマニュエル・ウイヨンらと親交を暖めながら、ナチュラルワイン造りを行っています。
現在は中学校の社会科の教師は辞め、ヴィニュロンとしてワイン造りを続けています。
※2017年に霜などの影響でラタ・ポワルの自社畑の収量が激減したことにより、それ以降自社葡萄のラタ・ポワルのワインの醸造だけでなく、他の地域より有機の葡萄を購入し平行して醸造を始めました。
アヴィ・ドゥ・トンペットはネゴシアンラベルのワインとなります。
製造元:アヴィ・ド・トンペット(Avis de Tempete)
内容量:750ml
産地:フランス、ジュラ

Sold out5,390(税込)

      

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