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プレイン・ポワン 2016(Pleing Poing 2016)白酸化熟成

生産者:ラタ・ポワル(Rata Poil)
/ラファエル・モニエ(Raphael Monnier)
産地:フランス、ジュラ
品種:サヴァニャン
タイプ:白酸化熟成
アルコール分:17.5度

“ラタ・ポワルのドメーヌもの、ごく少量入荷です”


黄みがかった黄金色。
軽い酸化の香りに、早生みかんや淡いパイナップルなどの果実香、白い花やバニラの優しい華やかさ、僅かに米糠やシュクレフィレなどを想わせる芳ばしさが感じられ、複雑で奥行きのある印象が伺えます。
瑞々しささえ想わせる雑味のない伸びやかな飲み心地で、フレッシュ感のある果実味や仄かな甘み、サヴァニャン由来のキレのある酸と酸化由来のシャープな酸、甘みや深みがバランス良く溶け込み、口中を豊かな風味が覆い余韻に長く続きます。
ほどよい酸化のニュアンスと溌剌としたフルーティーな果実味、旨味やコク深さが絶妙に溶け込み、軽快感と複雑性、リッチな雰囲気を兼ね備えた魅力溢れる仕上がりです。
(インポーター資料)

生産者:ラタ・ポワル(Rata Poil)
/ラファエル・モニエ(Raphael Monnier)


ラファエル・モニエの家系はブドウ栽培農家でも酪農家でもなく、農業の類いとは無縁で、そのような環境で過ごした為かワインに対して特別な関心を抱くこともなくやってきました。
ところが、最初に畑を購入した2000年よりも数年前、当時はアルボワから車で30分ほど離れた町で教師をしておりましたが、同僚が趣味でワインを造っており、手伝ううちに気がついたらワインの魅力に取り憑かれてしまいました。
その後アルボワの中学校に転勤となり、偶然にもブドウ畑売却の看板を目にしてこれを購入。
0.15haの畑を耕し自家用として2000年から2008年まで、趣味でワイン造りに取り組んでいました。
ラファエルのように畑を所有しておらず地元出身でもない人物が、趣味ではなくワインを本格的に造るために、アルボワは他の産地に比べて間違いなく条件が良かったと思われます。
アルボワに代々住んでいる家系なら大抵はブドウ畑を所有しており、一方で昨今は若年層が畑を引き継がないケースが増えてきていることから、畑を入手し易い環境にありました。
2008年に自家用としてのワイン造りに終止符を打ち、ディジョン大学で醸造を学び、2009年から本格的にスタートを切りました。
住宅兼醸造所は全てを自分で建築し、ひととおりの醸造設備も入手。
エマニュエル・ウイヨンらと親交を暖めながら、ナチュラルワイン造りを行っています。
現在は中学校の社会科の教師は辞め、ヴィニュロンとしてワイン造りを続けています。
※2017年に霜などの影響でラタ・ポワルの自社畑の収量が激減したことにより、それ以降自社葡萄のラタ・ポワルのワインの醸造だけでなく、他の地域より有機の葡萄を購入し平行して醸造を始めました。
アヴィ・ドゥ・トンペットはネゴシアンラベルのワインとなります。
製造元:ラタ・ポワル(Rata Poil)
内容量:750ml
産地:フランス、ジュラ

Sold out11,110(税込)

      

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