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ヤマサン正宗 純米吟醸 佐香錦 一火 720ml

原材料名:米(国産)、米こうじ(国産米)
原料米:佐香錦100%(島根県産)
精米歩合:60%
アルコール分:15度
日本酒度:+2
酵母:島根K-1
酒母:速醸
火入れ:1回
酒造年度:ー
おすすめ温度帯:冷酒、冷や(常温)、お燗(50度前後)

“島根の酒米「佐香錦」100%使用のヤマサン定番のキレの良い吟醸酒”


出雲市平田町で代表銘柄、ヤマサン正宗を醸す「酒持田本店」。
その中でも定番でバランスよく、クオリティが高いのがこちらの純米吟醸。
仄かに吟香や若いメロンのエキスを感じさせながら、非常に爽やかに口中に広がります。
やや辛口のピリリと刺激を与えながら、程よい旨みを感じさせ、キレの良い後口が特徴です。
まさに飲み飽きの来ない万能食中酒と言えるでしょう。
飲めば飲むほどこの酒の良さがわかります。
和食全般、イタリアンや洋食系の家庭料理にも合わせやすいです。
冷酒はもちろん常温、時にはお燗も良いでしょう。
まずはこちらの定番純米吟醸からお試しください。

【酒持田本店/島根県出雲市平田町】

神々のふるさと出雲の里は、他の地方が神無月となる10月に、全国八百万の神々が集う神在月(かみありづき)となります。
町はずれに酒造の大社(おおやしろ)、出雲松尾神社、別名佐香神社があります。
延喜式には佐香神社、「出雲国風土記」には佐香社とあり、佐香は酒に通じます。
出雲大社造営の折、神々が集って180日間に及ぶ酒宴を催したのはこの神社だと伝えられています。
全量島根県産の酒米を使い、優秀な出雲杜氏の腕で旨い酒・ヤマサン正宗を造り上げています。
麹(こうじ)はすべて手造り。
蔵人は約半年間泊まり込み、夜も醪を気にしながら過ごしています。
出雲の地の小さな蔵で造る、技と経験と感性の結晶に触れてみませんか?
酒持田本店は、その神社の御膝元で、140年に亘り出雲杜氏の技を継承してきました。
酒蔵のある通りは「木綿街道」と呼ばれ、古い町並みを今に残しており、母屋や酒蔵、検査場などの5棟が2017年に国の登録文化財に指定されました。
新酒の報告は「竹」で。
毎年、年も押し詰まる頃、軒先に竹を立てています。
一般的には杉玉を掲げますが、当蔵では、竹を使っています。
その年の最初の新酒を搾った日、杜氏は山から青竹を切ってきて、他の蔵人たちと共に瓦に立てかけます。
厳しい寒さの中に立つ青々とした竹。
当蔵ならではの風物詩の一つです。
(蔵元資料)

※写真は撮影当時のもので、製造年月日が異なる場合がありますので予めご了承ください。
※酒造年度は商品説明文(ブレンド等、記載してない場合があります)に記載、正確な製造年月日が気になる方はお問い合わせください。
製造元:株式会社酒持田本店
内容量:720ml
産地:日本、島根県

1,760(税込)

      

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