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アルボワ・ブラン・レ・クレ 2022(Arbois blanc les Crets 2022)白

生産者:ミッシェル・ガイエ(Michel Gahier)
産地:フランス、ジュラ
品種:シャルドネ
タイプ:白
アルコール分:13.5度

“苦しくても続けた結果生まれたワイン”

樹齢約45〜50年。

ダイレクトプレス。

フードルで25ヶ月間の発酵と熟成。

中程度の黄色。

黄梅や黄柑橘、りんごのコンフィチュール、黄柑橘のマーマレードを想わせる果実に、メレンゲ菓子、カラメル、シュクレフィレ、バニラなどの甘やかな香りが重なります。

角の取れたまろやかな口当たりで、透明感があり清らかに喉を通ります。

果肉感を想わせる黄梅やりんご、黄柑橘の爽やかさとほろ苦さ、火を通した果実やカラメルなどのコク深いニュアンスが調和し、軽快な飲み心地の中に旨みと緻密さ、ほどよくリッチな印象が調和するスタイルです。
(インポーター資料)

生産者:ミッシェル・ガイエ(Michel Gahier)
 

ミッシェルの蔵は、エマニュエル・ウイヨンやピエール・オヴェルノワが居を構えるピュピヤンから、車で15分ほど山道を走ったモンティニィ・レ・アルスル村にある。

16歳から父親と一緒に働いていたが、ワインを専門に造っていなかったことから、ほぼ独学でワインについて学んできた。
アドバイスをくれた人たちは、かつて昔ながらの栽培と醸造をしていた祖父くらいの年齢の、既に引退した人たちだけといった環境。
有機栽培をしていることで周囲からは異端者扱いされ、(採算性が悪い理由から)銀行もお金を貸してくれない、極めて厳しい時代を耐え抜いてきた苦労人である。

頑張って続けて来ることができたのは、アルボワのレストラン「ジャン-ポール ジュネ」の初代料理長アンドレ ジュネ氏から受けた薫陶が大きいと言う。
アンドレは、ミッシェルが納品に訪れるたびに古いワインを飲ませてくれ、苦しくても栽培と醸造の方法を楽な方向に変えては絶対にいけないと励ましてくれた。
ミッシェルのワイン造りの根幹にあるのは、仕事の内容は違っても、アンドレ・ジュネのようなモノ造りをする職人が共通して持つ、魂のようなものなのだと思われる。

製造元:ミッシェル・ガイエ(Michel Gahier)
内容量:750ml
産地:フランス、ジュラ

¥9,130¥8,674(税込)

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