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テット・ド・ブル・ロゼ 2023(Tête de Bulle Rosé 2023)ロゼ微発泡※お1人さま1本限り(他のワインと合わせてご購入ください)

※※※注意事項※※※

※お1人さま1本限り

※必ず他のワイン(フランソワ・デュム等、購入制限しているワインは除く)と合わせてご購入ください

(単品でのご購入はキャンセルさせていただきます)

 

生産者:フランソワ・デュム(Francois Dhumes)
産地:フランス、オーヴェルニュ
品種:ガメイ・ドーヴェルニュ50%、シャルドネ50%(手摘み/25~63年)
タイプ:ロゼ微発泡(辛口)
アルコール分:13.5度
ビオロジック
SO2無添加

※お1人さま1本限り

“オーヴェルニュ玄武岩土壌がもたらすミネラルたっぷりナチュール”
 

自生酵母。
直接圧搾(水平式圧搾機)。

10hlのグラスファイバータンクで発酵、糖が残った状態で瓶詰めし、瓶内熟成。

無濾過・無清澄。

樹齢25~63年のガメイドーヴェルニュとシャルドネをプレス後グラスファイバータンクで発酵、糖が残った状態で瓶詰めし瓶内熟成しました。

泡立ち大人しく、オレンジピンク色、ラズベリーや白イチゴ、イチヂク、トマトの葉のアロマを感じます。

クリーミーでやわらかい泡、リンゴの皮のようなほろ苦さとフレッシュに感じられる果実味、喉越し良くシャープな味わいです。
(インポーター資料)

生産者:フランソワ・デュム(Francois Dhumes)

フランスの中央に位置し、どちらかというと産業的には観光が主で、勿論フランス中、農業はどこも盛んですが、どうしても1つも2つも下に見られがちなオーヴェル ニュ地方。

冬は厳しい寒さで、品種もBourgogneに近い認定品種ですが、その存在はあまり知られていないのが現状です。

しかしそういう地域でも志を高い生産者は沢山 おります。

2006年から始めた若き醸造家フランソワ・デュムは、1979年生まれ、Maconで醸造学を学び、南仏の大きなワイナリーでしばらく働いておりました。

しかし生まれ故郷のオーヴェルニュに戻り、ナチュラルワインと出会い、自ら造るなら!とヴァンサン達の協力を得て独立。

でもまだVincentの所で週の半分は働いております。

皆こうやって若い生産者は徐々に無理なく、自分のワイナリーを立ち上げていきます。

2006年から開始したものの、醸造した量は少なく、本当に一部の間でしか行きわたりませんでした。

でもその真面目な味わいが実は生産者の間では評判が良かったのです。

全くゼロから開始しましたが、そういう評判が先に立ち、2007年は瓶詰め前に売り切れました。

何故ならたった4000本しか生産されなかったのですから。

順調にスタートを切った3年目、2008年と言う当たり年に恵まれました。

しかしその生産量は恐ろしく少ないのです。

ですから待っていたお客様で完売です。

そんな訳で実際彼は2006年から開始したにも関わらず、皆が新しいワインを発表しあうサロンにも実質参加出来る環境になく、当然日本の沢山の買い付けの目にとまるチャンスはなく、地道に真面目に畑の仕事に取り組んで来ました。

そのような幻のワインでしたが、2009年からやっと日本への輸出が可能になったのです。

まずは召し上がって下さい。

ワインが語ります。

彼の人柄が解ると思います。

(新井順子)

製造元:フランソワ・デュム(Francois Dhumes)
内容量:750ml
産地:フランス、オーヴェルニュ

Sold out¥6,545(税込)

      

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