

※※※注意事項※※※
※お1人さま1本限り
※必ず他のワイン(ブノワ・ローゼンベルジェ等、購入制限しているワインは除く)と合わせてご購入ください
(単品でのご購入はキャンセルさせていただきます)
生産者:ブノワ・ローゼンベルジェ(Benoit Rosenberger)
産地:フランス、オーヴェルニュ
品種:ガメイ・ドーヴェルニュ
タイプ:赤
アルコール分:13度
SO2無添加
“理想だと信じる仕事をする”
2020年と2021年にルー・デ・ヴィーニュを造れなかったことから、「Re(=再開)」を冠し、ルー・デ・ヴィーニュの再開を表したワイン名。
全房で10日間マセラシオン。
樽で22ヶ月間の発酵と熟成。
薄濁りのオレンジがかったやや淡い赤色。
ドライ苺やフランボワーズ、ダークチェリーのコンポートなどの充実した果実と、張りのある酸をもつ野苺やザクロの瑞々しさが溶け合います。
そこに、ローズヒップやドライフラワー、赤紫蘇、ルイボスティー、コリアンダーなどの爽やかなスパイス、ピンクグレープフルーツのほろ苦さ、僅かなフュメ香が奥行きを与えます。
繊細なライトタッチで清らかに流れるような飲み心地。
優しい甘みを舌先に残しながら、旨みを伴う赤い果実の風味が大きく膨らみます。
次第に、バラを想わせる上品な華やかさ、スパイスやピンクグレープフルーツの清涼感とほろ苦さ、さらにスモーキーなニュアンスが重なり、味わいに抑揚と深みをもたらします。
ピュアで愛らしい表情と、トーンを抑えた落ち着きのある印象を兼ね備えた、旨みに満ちた仕上がりです。
(インポーター資料)
生産者:ブノワ・ローゼンベルジェ(Benoit Rosenberger)
彼は1990年にナントの醸造学校を出て、その後にシャンパーニュの協同組合に就職しましたが、1998年にオーヴェルニュでコンピュータープログラミングの仕事へ転職しています。
以降10年間はこの仕事だけでワインには一切関わっておりません。
ワインの仕事に戻るきっかけは2010年、友人の野菜畑の作業を手伝ったことで土と触れ合う仕事の喜びを再発見し、考えた末にヴィニュロンに戻ることを決心しました。
2012年にブドウ畑の所有者を紹介してもらい、僅か1.5haの畑を借りて造ったワインが12wattsです。
どんなことを考えて仕事をしているのか尋ねたところ、「シャンパーニュで働いていた頃の仕事は許される限りの化学物質を用いて、徹底して効率化を求めたものでした。
それがとても嫌で耐えられず、ワイン造りと関わることを止めたのです。
戻るのなら誰からも命令されず、理想だと信じる仕事をするのだと決めていました。
と言っても、実のところ特別な何かをするわけではないのです。
土と私が緊密な関係を築くための仕事とお伝えすれば、きっと皆さんは分かってくださると思います。」
と答えてくれました。
Sold out¥9,460(税込)
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