

生産者:サッサーラ(SASSARA)
産地:イタリア、ヴェネト
品種:ガルガネーガ100%
タイプ:白(マセラシオン)
アルコール分:11度
ビオディナミ
SO2無添加
※1000ml
“日仏商事新規取扱い生産者!日仏らしいピュアな果実味が特徴”
発酵は軽いスキンコンタクトを伴って行われ、その後、約5か月間ステンレスタンクとガラスタンクで熟成。
とろみのある甘い香り。
1Lサイズにふさわしい、気軽で飾らない日常のワインといった面持ち。
もちろん、抜栓後も◎
(インポーター資料)
生産者:サッサーラ(SASSARA)
Sassaraは、イタリア北東部ヴェネト州、ガルダ湖の南に位置するValeggio sul Mincio(ヴァレッジョ・スル・ミンチョ)に拠点を置くワイナリー。
畑はMonte Mamaor(モンテ・ママオール)と呼ばれる標高約200mのモレーン丘陵に位置する。
ガルダ湖周辺は、かつての氷河によって運ばれたさまざまな鉱物を含む岩石が堆積し、複雑なモレーン土壌を形成する地域。
さらにガルダ湖からもたらされる穏やかな気候の影響を受け、ブドウ栽培に適した環境が生まれている。
Sassaraが所有するブドウ畑は約10ha。
現在ワイン造りを担うStefanoとAlessiaは、3世代にわたってこの土地でブドウ栽培を続けてきた家系に属する。
現在のブドウ畑は約50年前に植樹されたもの。
2007年から所有する畑をビオディナミ農法へと転換し、土地本来の環境を尊重した栽培を続けている。
栽培するのは、この土地に伝統的に根付いてきた土着品種が中心。
白ブドウではGarganega、Trebbianello、Tocai、Moscato、Fernanda、Trebbiano、赤ブドウではCorvina、Corvinone、Rondinella、Molinara、Rossanellaなど、多彩な品種を栽培する。
地域に古くから存在する品種を幅広く扱うことで、ヴェネト、そしてValeggio sul Mincioという土地の個性をワインに表現している。
醸造では、品種やキュヴェごとに異なるアプローチを採用。
手摘み収穫を基本とし、スキンコンタクトを取り入れたワインが多く、ステンレスタンク、コンクリートタンク、アンフォラなど、さまざまな容器を使い分ける。
多くのワインでSO₂無添加、無濾過、温度管理なしというスタイルを貫いている。
伝統的な土着品種を軸としながら、スキンコンタクトの期間や醸造容器を変えることで、さまざまな表情のワインを生み出している。
Sassaraのワイン造りを特徴付けるのは、ヴェネトの伝統的な品種と土地を尊重しながら、自由な発想で醸造に取り組む姿勢。
ガルダ湖南部のモレーン丘陵という土地、約50年にわたって受け継がれてきた畑、そして2007年から取り組むビオディナミ農法を背景に、StefanoとAlessiaはこの土地ならではのワインを造り続けている。
Sold out¥4,290(税込)
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